bridgeでは、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに
地球の未来を担う中高生を対象とした「生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習」プログラムを
2025年4月より、探究学習先進校の先生方や他分野の専門家の皆さまと共に実施をしてきました。
その名も「干潟HAKKENプロジェクト」
手探りでの実践ではありましたが、1年の試行錯誤を経て、そのプロジェクトが小さな花を咲かせました。
このたび、その成果と現在進行形の探究の姿をご報告したく、下記の通り成果発表会を開催いたします。
お忙しいところ恐縮ではございますが、生徒たちの「果敢な挑戦の今」をご覧いただくとともに
”フィールド体験を核とした、体験者主体の探究学習プログラム構築” に向けた私たちプロジェクトチームの
“探究” も感じていただけましたら幸いです。
6月に実施した盤州キャンプの様子はこちら
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【中高生探究学習プログラム「干潟HAKKENプロジェクト」成果発表会】
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■開催日:2026年 2月28日(土)※特別招待日/3月1日(日)一般公開日
■時間:10:00~15:00
■場所:新渡戸文化学園「スタディフェスタ」内(東京都中野区)
■タイムスケジュール(2月28日:予定)
※午前・午後ともに発表内容は(基本)同じです
10:15–10:30 bridgeプロジェクト 1年間の報告
10:30–11:30 参加生徒による探究プロジェクト発表
11:30–11:50 交流タイム(ぺちゃくちゃタイム)
――昼食休憩――
12:30–12:40 bridgeプロジェクト 1年間の報告
12:40–13:40 参加生徒による探究プロジェクト発表
13:40–14:10 全体交流会(生徒・大人合同ぺちゃくちゃタイム)
14:10–14:20 まとめ・記念撮影
*3月1日(日)も同会場で成果発表を行いますが、
生徒数が少なくなり、ポスター発表のみとなる可能性があります。
プロジェクトスタッフは両日とも会場におりますので、お気軽にお声掛けください。
【参加中高生】
新渡戸文化学園3名、ドルトン東京学園4名
【進行中の探究テーマ】
・貝殻のアップサイクル(貝殻チョーク)
・海洋の重金属汚染による鯨類への影響と、環境改善に向けたアクション
・カーボンニュートラルと観光
・海の生物の魅力と小児看護
・魚のコミュニケーション(魚同士/外的環境) 他
ぜひ、今も試行錯誤をしている生徒(参加者)たちの成果を見にご来場ください。
当日もきっと、わいわいとその場で探究の続きが展開されていると思います。
当日は堅苦しい発表ではなく、ゆるく参加者同士・来場者との対話の時間を設けています。
感じたこと、気づいたこと、専門的な視点からのアドバイスなど
多様なお声をいただけましたら幸いです。
**学校の来校手続きの関係上ご来場の場合はお申し込みが必要です**
ご参加の場合、2月20日(金)までに以下フォームにご記入の上ご送信ください。
>2月28日(土)特別招待日ご参加の方の申し込みフォーム
>3月1日(日)一般公開日ご参加の方の申し込みフォーム